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 アトピー性皮膚炎 治療ガイドライン 

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  アトピー性皮膚炎の定義

アトピー性皮膚炎はアレルギー体質を持った人に発症する皮膚の炎症性疾患である。

そして、アトピー性皮膚炎は治る病気である。


  症状

小児期の多くは、顔面の乳児湿疹、耳切れ、両肘・膝窩の湿疹を有する。

アレルギー性皮膚炎の合併症として、喘息・アレルギー性鼻炎・結膜炎・蕁麻疹を有するものがある。


  原因

大気中の埃・ダニ・カビ・大気汚染物質、
羽毛布団・羊毛布団等の動物繊維、
食物、かに・えびなどの甲殻類。


  治療

ステロイド・プロトピック・保湿剤等の外用は使用しない。

抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の内服、
ヒスタミン加、
ヒトガンマグロブリン(ヒスタグロビン)注、
ノイロトロピン注。
時には、強力ネオミノファーゲン注。

生活環境の注意、
運動、
入浴療法、
海水及びタール含有の温泉
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